黒字倒産前に資金繰り

インターネットの普及、スマートフォン、タブレットなどハード面の発達により、今やITスキルとアイディアさえあれば、サラリーマンを辞めて独立しやすい世の中になりました。
独立するにあたり、事業内容ばかりに気を取れてはいけません。
人、モノ、金、情報のうち、お金も頭の片隅に入れておきましょう。

お金で一番問題になってくるのが資金繰り。

資金繰り情報選びをサポートするサイトです。

経営が安定するまで、生活費をはじめに、お金が流出し続けるものです。



売上がいくらよくても、売掛金など、今すぐ現金が入ってこない状況も考えられますし、取引先からの支払いが滞ることも考えられる訳です。
売上はあるけどお金がない。

お金が足りなくなって経営が立ちいかない。

黒字倒産の前に、資金繰りのことも準備しておきましょう。


まず、初めにキャッシュフロー(お金の流れ)を把握することが必要です。
売上があっても、入金されるまでは収入はありません。

キャッシュフロー表以外にも、資金繰り表を作成して、何ヶ月先まで資金が足りているのかを把握しましょう。ちなみに、キャッシュフロー表は主に過去の情報を示すもので、資金繰り表は、未来の予測を立てるものに使用されます。

未来の収支予測、投資計画を立て、数ヶ月先までの資金を確保しておくと安心です。

もし、資金繰りに行き詰りそうな時は、無駄な経費の削減に追いやられます。もちろん人件費を削る、在庫を抱えていれば、格安で卸す羽目になりかねません。

weblio辞典を利用するなら此方のサイトです。

もしもの前に、借入れの検討を事前に行っておくのも一つの手段となるでしょう。