レーザー脱毛について

subpage1

医療レーザー脱毛といえば、効果は高いけれど、痛みが強い脱毛法というイメージを持つ人も少なくないでしょう。

確かに、一昔前まで、医療用レーザーによる脱毛は、痛みを伴うものでした。医療レーザー脱毛というのは、照射したレーザーの光によって毛根を発熱させ、その熱で毛根を破壊していく脱毛法です。

毛根や毛乳頭をしっかりと破壊する効果がある為、施術を行った毛穴からは、今後、毛が生えてこない事になります。

ただ、この発熱の際に、毛穴の中が火傷のような症状となり、痛みを感じる事になります。


その痛みは、輪ゴムではじかれた程度とされますが、皮膚が敏感な部位に対しての施術の場合、男性でも耐えるのが難しい程の痛みを感じる事も少なくありません。


その為、効果が高くても、痛みが強い脱毛法というイメージを持つ人が少なくありません。


ただ、医療用レーザーは常に進化を続けています。


進化を続ける中で、冷却をしながら施術を行う機械も増えてきました。医療レーザー脱毛で感じる痛みは熱を持つ事による火傷のような痛みですから、冷やす事によってその痛みを軽減する事が出来ます。

この冷やしながら施術を行う機械を使えば、殆ど痛みを感じない状態での施術も可能となってきています。

ただ、部位によっては痛みを感じる事もあります。

ですが、医療レーザー脱毛の場合、治療を行うのは医療機関の為、痛みが強いのであれば、麻酔クリームを使う等の、医療的な処置も可能となっています。